Uta HanaYOKOHAMA FLOWER ATELIER
横浜のアトリエで作った、濃いピンクのバラ30本のプロポーズ花束

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プロポーズの花束を残す方法

思い出の花束を残す方法をまとめました。

プロポーズでもらった花束は、一生の思い出。「枯れてしまうのがさみしい」「ずっと手元に残しておきたい」と思う方も多いのではないでしょうか。

花束を残す方法と、きれいに残すためのコツをまとめました。

プロポーズの花束を残す方法は2つ

自宅でドライフラワーにする

お花を逆さに吊るして乾かす方法です。おうちで手軽にでき、費用もかかりません。そのぶん、仕上がりはお花の状態や、乾かす場所によって異なります。

専門の業者に依頼する(アフターブーケ)

お花屋さんや専門のお店に、花束を加工してもらう方法です。キャンドルやBOXフラワー、レジンなどに加工して、思い出を長くきれいに残しておけます。インテリアとしても飾れるので、新しい生活のお部屋に、ずっと思い出を置いておけます。

「手軽に残したい」なら自宅でドライフラワーに、「きれいな形で長く残したい」なら専門の業者に、と選んでみてください。

自宅でドライフラワーにするなら

結婚式場の花屋で働いていた経験から、きれいなドライフラワーにするコツをお伝えします。

① 受け取ったら、なるべく早く乾かす

きれいに残したいなら、お花が元気なうちに乾かすのがおすすめです。しばらく飾ってから…と思っているうちに、花びらが開ききったり、色があせたりして、きれいに残すのがむずかしくなってしまいます。

② お花を数本ずつに分けて、逆さに吊るす

花束をほどいて、葉っぱを取りのぞき、お花を数本ずつに分けて、茎をひもでしばって逆さに吊るします。たくさんまとめたまま吊るすと、お花どうしが重なって乾きにくく、カビの原因になる可能性があるからです。

③ 吊るす場所は「直射日光の当たらない、風通しのよい場所」

直射日光の当たらない、風通しのよい場所に吊るしてください。日光に当たると、色があせてしまいます。お風呂場の近くなど、湿気の多い場所もさけましょう。1〜2週間ほどで、カサカサに乾いたら完成です。

④ 晴れの日が続くときに干す

晴れの日が続くときに干すのがおすすめです。短い時間で乾かしたほうが、色も形もきれいに仕上がるからです。雨の日が続くと、乾くまでに時間がかかって、色がくすんだり、カビの原因になったりする可能性があります。

専門の業者に依頼するなら

専門の業者に依頼すると、ドライフラワーよりも色や形がきれいに残りやすいのが魅力です。加工の形は、お店によってさまざまです。

キャンドル

ドライにしたお花を、キャンドルの中に閉じこめます。飾るだけでも可愛いですが、結婚1周年記念に二人で灯すのも素敵です。

BOXフラワー

お花を箱の中に並べて、額のように飾る残し方です。

レジン

お花を透明なレジンに閉じこめて、形と色を長く残します。

どの商品の場合も、アフターブーケを依頼する場合は、受け取ったらなるべく早く、お店に相談しましょう。お花が元気なうちのほうが、きれいに仕上がります。

ドライ加工に向いている花・向いていない花

自宅でも、業者に依頼する場合でも、お花の種類によっては、ドライ加工に向いていないものもあります。もともと水分が少ないお花は、きれいに乾きやすいです。

ドライに向いている花

プロポーズの花束によく使うバラ・かすみ草は、ドライフラワー加工に向いています。ほかにも、スターチス・千日紅・ミモザ・ユーカリなどは、ドライにしても色や形が変わりにくいお花です。

ドライに向いていない花

ユリやチューリップのように、茎が太くてみずみずしいお花は、水分が多くて乾きにくく、うまくいかないことが多いです。トルコキキョウは、なかなか乾かず、乾くまでのあいだに色が変わったり、傷んでしまったりしやすいお花です。

花束に色々なお花が入っている場合は、ドライに向いているお花だけを残していくことになります。

バラは、色によって仕上がりが異なります

濃いピンクは、色が残りやすく、いちばんおすすめです。赤は、乾かすと黒っぽい深い赤になります。白・淡いピンクは、乾かすとベージュっぽい色になります。

「花束を加工して残したい」と考えている方は、花束を選ぶときから、残しやすい色やお花を選んでおくと、より安心です。

Uta Hanaのアフターブーケ(キャンドルは受付中・レジンは準備中)

キャンドル(受付中)

お客さまの花束をお預かりして、ドライフラワーにし、キャンドルにお仕立てします。Uta Hana以外でご購入された花束も、お受けしています。お届けまで、最短2か月です。ご相談はLINEからどうぞ。

レジン(準備中)

花束をレジンに閉じこめる形も、ただいま準備中です。気になる方は、LINEでご相談ください。

Uta Hanaでプロポーズの花束をご注文いただくときに、「あとで残したい」と教えていただければ、残しやすいお花や色でお作りすることもできます。

まずはLINEでご相談ください

思い出の花束を残したい方は、どうぞお気軽にご相談ください。

花束が運ばれてきた瞬間の彼女の笑顔を思い浮かべながら、彼女の好きなものをぜひ聞かせてください。結婚式場の花屋で働いていた経験をいかして、当日まで丁寧にサポートいたします。