Uta HanaYOKOHAMA FLOWER ATELIER
横浜のアトリエで作った、かすみ草だけのプロポーズ花束

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かすみ草の花束でプロポーズ

花言葉と、色やサイズの選び方をまとめました。

雲のようにふんわりと広がる、小さな白いお花。バラの花束とはまた異なる、ピュアでやさしい雰囲気が、かすみ草の魅力です。

「派手すぎず、でも特別感がある花束を贈りたい」という方に、かすみ草の花束はぴったりです。花言葉と、色やサイズの選び方をまとめました。

かすみ草の花言葉と、プロポーズに選ばれる理由

かすみ草の花言葉は、「清らかな心」「感謝」「幸福」。西洋では「永遠の愛」という意味もあります。プロポーズにぴったりの、やさしい言葉がそろっています。

小さなお花がたくさん集まって咲く姿は、ふたりで重ねていく毎日のようにも見えます。派手なお花ではないけれど、寄り添って、ずっとそばにいてくれるような想いを、そっと伝えてくれます。

Uta Hanaでは、かすみ草だけをたっぷり使い、まるでウェディングドレスのようなラッピングで包んでお作りしています。

かすみ草は英語で「ベビーズブレス(赤ちゃんの吐息)」

かすみ草は、英語で「baby's breath(ベビーズブレス)」=赤ちゃんの吐息と呼ばれています。小さな白いお花がふんわりと咲く姿や、ほのかなやさしい香りが、赤ちゃんの吐息のようだということから、名づけられたと言われています。

日本の「かすみ草」という名前は、小さなお花がたくさん集まって咲く様子が、霞(かすみ)がかかったように見えることから。どちらの名前にも、やわらかく、清らかなイメージが込められています。

ヨーロッパでは昔から、「清らかな心」「永遠の愛」を表すお花として、ウェディングブーケにも使われてきました。プロポーズのときに「かすみ草って、英語で『赤ちゃんの吐息』っていうんだよ」と、ひとこと添えるのも素敵ですね。

白・ピンク・ブルー、色の選び方

白

いちばんかすみ草らしい色。清らかで、ウェディングドレスのような上品さがあります。写真映えも抜群です。

ピンク

やわらかくて可愛らしい雰囲気。可愛い系の彼女にぴったりです。

ブルー

ほかではあまり見かけない、特別感のある色。「サムシングブルー」のように、幸せを願う色としても選ばれています。

ピンクとブルーは、茎から専用の液を吸わせて色をつけた、かすみ草です。

S・M・Lのサイズと値段の目安

かすみ草の花束は、S・M・Lの3つの大きさからお選びいただけます。ほかの大きさも、お気軽にご相談ください。

色SML
白9,600円〜19,500円〜29,400円〜
ピンク
ブルー
9,900円〜19,800円〜29,700円〜

バラとかすみ草、どちらにする?

バラがおすすめの方

本数ごとに花言葉があるので、「12本で私の妻になってください」のように、本数に想いを込めたい方におすすめです。

かすみ草がおすすめの方

ふんわりやさしい雰囲気で、ほかの人とは異なる花束を贈りたい方におすすめです。

迷ったら、彼女の好きな雰囲気で選んでみてください。きれい系ならバラ、ふんわりした可愛い雰囲気が好きなら、かすみ草もよく似合います。

プロポーズのあとも、ずっとそばに

かすみ草の花束は、ラッピングを外して花瓶に飾れば、ふたりの新しい生活に寄り添うインテリアフラワーになります。もともと水分が少ないお花なので、ドライフラワーにしても長く楽しめます。

かすみ草の花束のご相談はLINEで

「かすみ草にしたいけど、色やサイズを決められない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。

花束が運ばれてきた瞬間の彼女の笑顔を思い浮かべながら、彼女の好きなものをぜひ聞かせてください。結婚式場の花屋で働いていた経験をいかして、当日まで丁寧にサポートいたします。