プロポーズの花束を選ぶとき、多くの方が迷うのが「バラを何本にするか」です。
バラは、本数によって花言葉が変わります。せっかくなら、伝えたい想いに合う本数を選びたいですよね。本数ごとの意味と、選ぶときのヒントをまとめました。
本数に迷ったら、考えたい3つのこと
本数を決めるときは、この3つを考えてみてください。
① 伝えたい想い
バラの本数には、それぞれ花言葉があります。「私の妻になってください」とまっすぐ伝えたいのか、「永遠の愛」を誓いたいのか。言葉から選ぶと、花束を渡すときのひとことも決めやすくなります。
② ご予算
本数が増えるほど、花束は華やかになります。下の「予算別のおすすめの本数」も参考にしてみてください。
③ 渡す場所
レストランやホテルで渡すのか、夜景の見える場所で渡すのか。渡す場所に合わせて大きさを選ぶと、当日もスマートに渡せます。
バラの本数と花言葉の一覧
| 本数 | 花言葉 | 値段(税込) |
|---|---|---|
| 12本 | 私の妻になってください | 9,600円〜 |
| 24本 | 1日中想っています | 19,200円〜 |
| 30本 | ご縁を信じます | 24,000円〜 |
| 33本 | 生まれ変わってもあなたを愛します | 26,400円〜 |
| 50本 | 永遠の愛 | 40,000円〜 |
| 100本 | 100%の愛 | 80,000円〜 |
| 108本 | 結婚してください | 86,400円〜 |
バラは、淡いピンク・濃いピンク・赤・白の4色から選べます。他のお色やミックスにすることも可能です。
送料やお届けエリアは、料金とお届けのページにまとめています。

12本のバラ「ダズンローズ」に込められた意味
12本のバラの花束は「ダズンローズ」と呼ばれ、プロポーズの花束として昔から親しまれています。
1本1本に「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」という意味があり、12本そろえて「そのすべてをあなたに誓います」という想いになります。
12本は、手に持ちやすい大きさなのもうれしいところ。レストランで渡すときも、お持ち帰りのときも負担になりにくい本数です。

予算別のおすすめの本数
1万円前後なら:12本
12本は「私の妻になってください」。プロポーズの言葉そのものの花言葉です。手に持ちやすい大きさなので、大げさな花束は恥ずかしい、スマートに渡したい方におすすめです。
2〜3万円なら:24本・30本・33本
華やかでサプライズ感があり、写真映えする花束になります。Uta Hanaの一番人気は33本です。
- 24本「1日中想っています」
- 30本「ご縁を信じます」
- 33本「生まれ変わってもあなたを愛します」
4万円〜なら:50本・100本・108本
両手で抱えるほどの、特別な花束です。108本の「結婚してください」は、プロポーズのための本数として選ばれています。一生忘れられないプロポーズにしたい方に。
- 50本「永遠の愛」
- 100本「100%の愛」
- 108本「結婚してください」
大きい花束を選ぶときに気をつけたいこと
33本や50本をこえる花束は、ひと目で驚いてもらえる華やかさがあって、サプライズにぴったりです。存在感のある花束なので、あらかじめレストランやホテルに預かってもらい、渡すタイミングで持ってきてもらうと、スマートに渡せます。
横浜・東京のレストランやホテルなら、当日アトリエから直接お持ちする直接配送もあります。まずはLINEでご相談ください。
想いに合う本数を、一緒に選びます
「何本にすればいいかわからない」という方も、どうぞ安心してください。彼女の雰囲気や、伝えたい想い、ご予算を教えていただければ、ぴったりの本数を一緒に考えます。
表にない本数をご希望の場合も、LINEでご相談ください。